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名前の通り"深呼吸する壁"

2022/01/10(月) 壁のこと。

大阪で100%自然素材の内装塗り壁材(左官)、深呼吸(珪藻土)・呼吸(漆喰)の建材メーカー!珪藻土業界初の新型コロナウイルスを99%不活化させる事を立証させました!壁屋女社長の大西伶奈です(^^)

 

【塗り壁材 深呼吸®︎

  名前の通り"深呼吸"すると言う意味

効果は人間が体感できるだけでも9つある

     塗り壁珪藻土 日本初

  国際化標準化機構ISO18104取得済

 

     【新型コロナウイルス】

    病名は・・・COVID-19

              ウイルス名はSARS-CoV-2

 

【細菌とは?】

糖などの栄養と水があり、適切な環境のもとでは、生きた細胞がなくても自分自身で増殖できます。

 

【ウイルスとは?】

たとえ栄養と水があったとしても、細菌とは異なり、ウイルス単独では生存できません。

ウイルスは、自分自身で増殖する能力が無く

生きた細胞の中でしか増殖できません。

他の生物を宿主にして自己を複製することでのみ増殖します。

ウイルスが感染した細胞は、ウイルスが増殖して多量のウイルスが細胞外に出てくるため死滅します。

そして、その増殖したウイルスがまた他の細胞に入り込んで増殖を続けます。

そのため、宿主の細胞が次々と死滅してゆくことで生物は耐えることができずに死亡に至るわけです。

すなわち、ウイルスにとって、他の個体へ感染させ続けることが生き残るための必須条件です。

感染力はウイルスにより異なりますが恐ろしい事実です。

これが、細菌とウイルスの違いです。

(死滅はあくまでも表現用語です。正式には不活化)

 

【今私達に出来ることは?】

湿度や温度を調整して、ウイルスの生息しにくい環境作りが大切になります。

ウイルスは低温、乾燥状態で安定に存在しこのような環境が大好きです。

 

風邪のウイルスの多くは、冬季の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加します。

風邪をひくと1回の咳で10万個、1回のくしゃみで100~200万個の飛沫が空気中に飛び散ります。
ウイルス飛沫は、湿度の高い状況ではすぐに地面に落下してしまいますが、乾燥すると遠くまで飛んでいく事がわかっています。

湿度が40%以下になるとウイルス飛沫の水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになります。

湿度60%と比較すると湿度30%では2倍遠くに飛ぶそうです。

乾燥するほど広い空間にウイルス飛沫が広がります。

また、新型コロナウイルスは、37℃1日間、22℃7日間、4℃14日間の感染力維持があります。

恐ろしい感染力((((;゚Д゚)))))))

 

気温が低くなり、空気が乾燥する冬。

 

ウイルスは水分を含んでいます。

湿度が十分に高ければ、ウィルスは空気中の水分を取り込み、重くなるため、長時間空気中に漂うことができません。

しかし、空気が乾燥した環境では、水分が蒸発してウイルスが軽くなり、比較的長い時間、空気中を漂う事が出来るようになります。

 

「乾燥対策」を行うことが大切です。

 

深呼吸 調湿機能JIS6909   374g/㎡

(JIS規格では70g/㎡以上でクリアです。)

調湿機能は群を抜いて抜群です。

壁が勝手に調湿してくれるので乾燥しにくい空間になります。

(深呼吸®︎名前の由来はここから)

 

快適な湿度50%前後を常に保つ働きが深呼吸にはあります。

深呼吸は稚内珪藻頁岩、酸性白土などを成分に配合し高い調湿効果があります。

 

''深呼吸する壁"

 

住空間を安心安全快適な空間に変えて皆様の暮らしを見守り続けます。

 

深呼吸は国際基準でその安全性や新型コロナウイルに対しての不活化を国内初で立証できた内装用塗り壁材です。

1分間で99%不活化

 

ビニールクロスなどには無い、超高性能塗り壁材。

壁は空間の広い面積で私たちを見守ってくれています。

他社の珪藻土には無い100%自然素材をお届けします!

お問い合わせやご質問等、お気軽にお声掛けください!

 

皆様のご健康をお祈りしています。

 

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